遊名人仕様のジグづくり
いよいよアオリ解禁だ!!
なのに、にわかに腰痛で・・・トホホです。
親友から、ジグの仕様をどうしているかとの問い合わせがあったので、
ご参考まで・・・
ジグ本体は、お好みで、食い気がたっていればどんな色でも、なんでも釣れます。
基本、マリアのムーチョルチアに代表されるスイミング系(基本巻きの釣り)とマリアのショアトリッカー(ジャーク系)のようなヒラヒラ・スライド系があればokかと思います
重量は、自分のフィールドとタックルに合わせて、30g前後でよいかと。
江の川がメインの私は、20g前後ですけどね。
さてさて、私は、テールフックは、トレブルを使用しません。・・・根掛かり防止とテーリング防止のためです。
その代わりに、シングルフック(主には、がまかつの56を使っていますが、なかなか売れていないのでカルティバも使っています)を2本針先が向かい合うようにリングでつけています。
現場で、ペンチなしでも付け替え出来るように、8スナップをリングに付けてジグに接続。
アシストフックは。菅付き伊勢尼の10番前後を使って自作します。針への固定は瞬間接着剤を使っています。
ジグの数ほどアシストフックを作るのは大変なので、アシストフックは、スナップにつけておいて、ジグには固定しません。
そうすれば、アシストフックはそのままで、ジグだけ交換すればよいので経済的ですよね。
錆びたフックは基本廃棄です。