2014年11月22日
メタルジグのテーリング回避のために
今日釣れたシーバス(スズキ)のうち
2本は、アシストフックに
4本は、テールフックに
かかっていました。
青物主体なら、アシストフックのみでOK、テーリングもかなり回避できます。
しかし、私のようにメタルジグでシーバスを狙っているものにすれば、テールフックは外せないことになります。
テールフックはトレブルフックが一般的ですが、私のこれまでの経験上、シングルフック2個抱き合わせが最もバラしにくく、根掛かりが少ないです。
そんなわけで、ジグは基本シングルフック2個抱き合わせ&アシストフック仕様です。
しかし、センターバランス or テールバランスのジグの中で、テーリング頻発ってのがあって、
竿の長さや、硬さを替えてみたり、動きを小さくしてみたりしたものの変化はありませんでした。
そこで、これまでフックの動きが自由になることや、シーバスの吸い込みを考えて、リング2個付けにしていましたが、リング1個に変更してみました。
当然フックの抱き合わせの方向も90度変化します。
驚くほどテーリングが減りました。
釣果も7バイト中6本GET、バラし1回なので問題はなさそうです。

2本は、アシストフックに
4本は、テールフックに
かかっていました。
青物主体なら、アシストフックのみでOK、テーリングもかなり回避できます。
しかし、私のようにメタルジグでシーバスを狙っているものにすれば、テールフックは外せないことになります。
テールフックはトレブルフックが一般的ですが、私のこれまでの経験上、シングルフック2個抱き合わせが最もバラしにくく、根掛かりが少ないです。
そんなわけで、ジグは基本シングルフック2個抱き合わせ&アシストフック仕様です。
しかし、センターバランス or テールバランスのジグの中で、テーリング頻発ってのがあって、
竿の長さや、硬さを替えてみたり、動きを小さくしてみたりしたものの変化はありませんでした。
そこで、これまでフックの動きが自由になることや、シーバスの吸い込みを考えて、リング2個付けにしていましたが、リング1個に変更してみました。
当然フックの抱き合わせの方向も90度変化します。
驚くほどテーリングが減りました。
釣果も7バイト中6本GET、バラし1回なので問題はなさそうです。
Posted by Yumeijin at 11:14│Comments(0)