2015年06月02日
アオリイカの生態をもとにした釣法についての考察
参考ページ ⇒ http://egingohda.web.fc2.com/seitai_kansatsu.html
上記の内容については、以前、アクアスの職員の方から聞いたことがありましたが、いろいろな種類のルアーが出てきているので、生態をもとにルアーの使い方をまとめてきたいと思います。
◎ 新子の場合は、フォールに反応するけど、成長するに釣れて、水平移動に非常に関心を示すようになるということ
⇒ パタパタでよく釣れるのは、ボディ形状もあるかもしれませんが、レンジをキープしながらゆっくり水平移動ができるというが結構強みなのではないでしょうか。実際、パタパタを表層近くのタダ巻きでもアオリが釣れました。
水平移動をキーワードとして考えるとシンキングペンシルやジグヘッドリグ(エコギアのパワーシャッドで釣ったことがある)などを使っても釣れるはず。ただし、シンペンは浮き上がりが早いので、レンジキープするには、技術が必要かな。同様にボトムをジグのただ巻ってのもありかも。
以前、レオンさんが、「イカもマッチ・ザ・ベイト」って言っていましたので、ベイトの大きさに合わせたジグでも重さや形状を考えれば、アオリが釣れちゃうかもしれない。 ⇒ 一度試してみたい。 ※ヤリイカは数杯釣ったが・・・(^^ゞ
また、エギのフォールの際にも、ロッドを下げたテンションフォールより、エギをショートピッチジャークで動かして、ロッドを立てたままの状態での水平フォール、または、レンジをキープしたタダ巻きで誘うほうがよいかもしれません。⇒ これは、まさに、
アジングメソッドと同じです。
いずれにせよ、水中のどの当たりをエギがどんなふうに泳いでいるのかイメージをすることが大切だと思います。
上記の内容については、以前、アクアスの職員の方から聞いたことがありましたが、いろいろな種類のルアーが出てきているので、生態をもとにルアーの使い方をまとめてきたいと思います。
◎ 新子の場合は、フォールに反応するけど、成長するに釣れて、水平移動に非常に関心を示すようになるということ
⇒ パタパタでよく釣れるのは、ボディ形状もあるかもしれませんが、レンジをキープしながらゆっくり水平移動ができるというが結構強みなのではないでしょうか。実際、パタパタを表層近くのタダ巻きでもアオリが釣れました。
水平移動をキーワードとして考えるとシンキングペンシルやジグヘッドリグ(エコギアのパワーシャッドで釣ったことがある)などを使っても釣れるはず。ただし、シンペンは浮き上がりが早いので、レンジキープするには、技術が必要かな。同様にボトムをジグのただ巻ってのもありかも。
以前、レオンさんが、「イカもマッチ・ザ・ベイト」って言っていましたので、ベイトの大きさに合わせたジグでも重さや形状を考えれば、アオリが釣れちゃうかもしれない。 ⇒ 一度試してみたい。 ※ヤリイカは数杯釣ったが・・・(^^ゞ
また、エギのフォールの際にも、ロッドを下げたテンションフォールより、エギをショートピッチジャークで動かして、ロッドを立てたままの状態での水平フォール、または、レンジをキープしたタダ巻きで誘うほうがよいかもしれません。⇒ これは、まさに、
アジングメソッドと同じです。
いずれにせよ、水中のどの当たりをエギがどんなふうに泳いでいるのかイメージをすることが大切だと思います。
Posted by Yumeijin at 07:09│Comments(0)
│エギング