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Yumeijin
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2015年02月02日

ツツイカ系のウキ釣り 考察

先日、私のウキ釣り仕掛けにはヒットするが、両隣の方のウキはピクリともしないということがあった。

潮の動きを観察してみると、私の場所は若干複雑な動きがが時々あるかなって思えるもののそう違わないと思った。ので、潮の境とか、潮の影響はなさそうだ。

では、その違いは何なのか?

これはあくまでも私の仮説に過ぎないが、水中でのスッテの動きが少なからず影響しているのではないかと思う。

この日は風が吹き、ウネリもかなりあったので、軽い仕掛けでは、水中で仕掛けが動きすぎるのではないかと思う。

5号の棒ウキを購入した時、イカ釣りに使うという話をしたら、ちょっと驚かれていたのだが、シンカーを付けて仕掛けを重めにし、5号ウキで支えるのが安定するように思う。→ 下図のとおり。

ヤリイカの場合、敵に見つかりやすい中層を移動することはまずまずないと思う。
底付近や、身を隠せるもののを利用しながら移動してくるはずである。

私の場合、エギングは、スッテでの釣果が今一の場合にすることが多い。
しかし、エギングでは、広範囲を探れることと、底を攻めることができるメリットがある。

実際、私の場合、ここのところウキ釣りはサッパリでも、エギングで釣果が出ている。

釣れ始めは早かった今シーズンだが、ここに来てちょっと不調気味。どういうわけか群れが小さく、居るイカも底付近ベッタリで活動しているのだろう。